プレスリリース:2018年11月1日

「つながる。ひろがる。クルマの未来。」をテーマに、100社を超えるメーカーが様々な工具・システムを出展。
自動運転などの新技術によって激変する自動車アフターマーケット。新たに発生することが懸念される整備責任リスクと、事業存続に向けて必要な投資が何なのかについて展開されたBOSCH CDR/EDRセミナーも大きな反響となった。

第37回 くまもとツールショー2018 閉幕

オートアライアンスは、熊本県において発足後初となる自動車整備工具・システムの大規模展示会「第37回 くまもとツールショー2018」をグランメッセ熊本(上益城郡益城町)において10月27日、28日の2日間の会期で開催し、午後17時に閉幕いたしました。

今回のショーは「つながる。ひろがる。クルマの未来。」をテーマに、およそ100を超えるメーカーが出展。

更に今回の展示会では、にしにほんツールショーで開催した「イノベーターズ・トーク」からより踏み込んだ内容を盛り込んだ特別対談やセミナーを開催。特に、一般向けとしては国内二回目となるCDR(事故データ抽出・解析)セミナーでのCDRの国内第一人者とも言われるCDRジャパン株式会社ブリッジ 代表 藤田隆之氏とCDRのアジアパシフィック責任者をされているボッシュ株式会社 セクション・マネージャー 里 廉太郎 氏らによる対話形式のセッションにおいては、次世代モビリティの普及によって100年に一度と言われる変革期を迎えている業界の未来に対する示唆に富んだ議論が展開され、大きな反響となりました(後日セミナー動画公開予定:リンク)。

自動車部品・整備工具・整備システム・自動車関連サービスの展示においても、MSジャパンの3Dマルチアライメント計測器やバーチャルリアリティーによって疑似体験することができるVR塗装シミュレーターをはじめ、多くの新しい技術やサービスが披露されました。

第37回くまもとツールショー2018を成功裏に終えることができ、自動車と自動車部品の未来へ向けた共同活動ブランドとして本年2月に発足したオートアライアンスとして、今後、さらにその先の未来へ向けたチャレンジを続けていくことを目指してまいります。

<くまもとツールショーの写真>

 

<次回開催予定のツールショー>

Auto Alliance EXPO 2019 第二回にしにほんツールショー 9月14日(土)、15日(日)(リンク

前回のにしにほんツールショーの様子
YOUTUBE URL : https://youtu.be/bFyI9sF-lq4