プレスリリース:2019年1月1日

 

 

 

グループメッセージ

 

謹賀新年

輝かしい年頭にあたり皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

来るべき未来に向け、意思を同じくする企業様と共に昨年二月に発足したオートアライアンスは、新たな企業も仲間に入り新規事業も開拓することでグループとしての一歩目を踏み出すことができました

これからも同じ志の企業が集まることで安定した物流を産み部品という基盤づくりから、あたらしい体験価値の創造まで、ダイナミックな視点と実現力で、社会に貢献していきたいと思います

今後ともAUTO ALLIANCEを何卒よろしくお願いいたします

オートアライアンス

2019年の抱負「個の確立」

昨年2月、自動車と自動車部品の未来に向けた共同活動ブランドとしてオートアライアンスは発足いたしました。

「アイデアは、言葉の最高の意味において、シンボル以外のものによっては伝達できない。」とのコールリッジ氏の言葉が示す通り、タナカノリユキ氏のクリエイティブディレクションによる新グループCIは、目指すべき頂に立てた旗印として我々の価値観を鮮明にし、ビジョン実現に向け意識を先鋭化させることにつながったと感じております。

オートアライアンス発足元年である2018年は、「立志共栄」を抱負に掲げ、業界革新に向けた「同盟(アライアンス)」の確立・拡大を推進し、思いに共感いただけた多くの人や企業のご協力ご支援を賜りながら、クルマの明日に向けた一歩目を踏み出すことができました。

100年に一度の大変革期と言われ、生存のための変革が求められている今の時代、まずは、個人、そして各グループ企業が個を確立し、スピード感と責任感を持って「自ら変わる」ことが求められています。

そのような自己変革を通して、それぞれがNo.1かオンリーワンの強み(競争力・付加価値)を持つ、強靭な「個」の集団を目指していただきたいと思っております。

昨年から持ち越してしまった課題は、最高水準の仕事を行うために求められる最適解は企業、拠点ごとに異なるという現実であり、このことは今後、各方面にアライアンスを広げていくにあったってのボトルネックになる可能性を秘めていると感じました。

課題打開のため昨年制定した「アントレプレナーシップ育英制度(フリーエージェント制・ベンチャー支援)」の更なる活用も促しながら、本年は、権限移譲された責任者が各セクションにおいて、成功失敗をいとわず継続的に組織改革を実行し続けることで課題を解決し、より良い会社、誇れる業界を築き上げることに注力いただきたいと考えております。

昨年の抱負として掲げた「立志共栄」は、変わらない精神として本年にも持ち越し、オートアライアンス山口の各企業、そして社員一人ひとりが、業界を革新していく起点になることができるよう、「志を立て」、「志を共有し」、「事を成す」という三つのことを実現し、平成が終わり、新しい時代の幕が開ける2019年を、大きな飛躍の年にすることができるよう、今年も一年間よろしくお願いいたします。

平成三十一年一月吉日
オートアライアンス山口株式会社
明和自動車 長門自動車株式会社 宇部自動車株式会社
代表取締役 木下 寛士

2018年の抱負「立志共栄」

業界が変革の時を迫える中、未だにこれまでの仕事の延長線上に未来があると現実を直視しない人や企業が多いのも現実ではないでしょうか。

今の時代に求められているのは、非連続的な経営、つまり、これまでの枠組み(固定観念や常識)に捉われることなく、様々な強みを持つ企業や個人がつながり合いながら、新しい価値を創造していくことだと考えております。

つまり、企業、業界の革新(アップデート)が求められている時代ということになります。

そのような時代背景の中で、私たちが事業を継続し、これからも成長していくためには、自分達の中にぶれない目標を持った上で、全社員が一丸となってその目標の実現に向けて行動していくことが最も重要なことだと感じております。

「立志共栄」の立志とは、志を立てること。これは仕事にとどまる話ではなく、我々一人ひとりが、自分自身の人生に対して夢(よりよい未来)を思い描くということでもあります。

変革が求められている今の時代、同じような高い志を持った人達が、お互いの志の実現のために協調すること、つまり同志的に結合しながら共に成長し、共栄していくことが求められていると感じており、これがオートアライアンスにおけるアライアンス(同盟)の本質でもあります。

志を持った人たちが団結することで、よりよい会社、誇れる業界を築き上げていく。そして、このような共感の輪を、自分たちの会社からグループ企業へ、そしてステークホールダーへと拡げていくことが、我々、長門自動車、そしてオートアライアンスの使命と捉えております。

オートアライアンスの各企業、そして社員一人ひとりが、このような業界を革新していく起点になることができるよう、「志を立て」、「志を共有し」、「事を成す」という三つのことを実現し、2018年を大きな飛躍の年にすることができるよう、今年も一年間よろしくお願いいたします。

平成三十年一月吉日
オートアライアンス/長門自動車株式会社
代表取締役 木下 寛士