プレスリリース:2019年1月1日

 

2019年の抱負

「挑戦 – Be Passionate and Venturous」

 

輝かしい年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年9月の出資を受け、新しい仲間も加わり、カスタマークラウドは福岡の地にて新たな門出を迎えることができました。

日本にとって停滞の30年だったとも言われている平成が本年幕を閉じ、新しい時代が始まります。

次の時代を担い、よりよい未来を次世代に繋いでいくために今求められていることは未来ビジョンを持つことであり、旧元号も含めた過去を俯瞰し、海外や業界外からも学ぶ姿勢を持った上で、現在の社会要請や課題に対して各企業の強みを生かした戦略を構築し、「決断」「実行」することだと考えております。

業界に目を転じますと、昨年のモビリティ分野では「MaaS」と「CASE」のワードが拡散し、時代の潮流が自動車の「所有」から移動に関わる「サービス・利用」にシフトした転換点となりました。

2019年は、インターネットの中から実社会に染み出し始めた先進技術の恩恵により産業の垣根はより一層融解し、モビリティと生活産業との統合が加速する年になると捉えており、これからの時代、インターネット企業と同様のスピードとオープンイノベーションを重視する企業DNAを持つことが生命線になると考えております。

本年カスタマークラウドは、「挑戦 – Be Passionate and Venturous」を抱負とし、新しい時代の幕開けに向け、様々なアイデアや技術を持つ人やパートナー企業と共に、前例のないビジネスモデルの創出や革新的なサービスの提供を目指し、全身全霊で挑戦を続けてまいります。

「先進テクノロジーの社会実装の加速化と、コンピューテーショナルな変革を通して、人の能力と知性を高め、世界に貢献する」というビジョン実現に向け勇往邁進する所存でございますので、本年も変わらぬご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成三十一年一月吉日
カスタマークラウド株式会社
代表取締役 木下 寛士