プレスリリース:2018年6月26日

第1回  にしにほんツールショー2018 × Liberty Walkカスタムカーショー 閉幕

オートアライアンスは、発足後初の自動車整備工具・システムの大規模展示会「第1回  にしにほんツールショー2018 × Liberty Walkカスタムカーショー」を西日本総合展示場(北九州市小倉北区)において6月23日、24日の2日間の会期で開催し、午後17時に閉幕いたしました。会期中、国内各地より沢山のお客様にご来場をいただきました。

今回のショーは「つながる。ひろがる。クルマの未来。」をテーマに、およそ100メーカーが出展。

業界の垣根を超えた様々なアイデアや技術の掛け合わせによって、よりオープンで革新的なイベントへと進化することを目指した今回の展示会では、ジュネーブモーターショーへの出展などを通して世界のカスタムシーンで活躍を続けるリバティーウォーク(愛知県尾張旭市)とのカスタムカーショーの同時開催も実現し、ランボルギーニ・ムルシエラゴをはじめとするスポーツカーから旧車、軽自動車まで、リバティーウォークのコンプリートカーなど13台が展示されました。

更に今回のにしにほんツールショーでは、「イノベーターズ・トーク  ~業界の”今”を知る二日間~」と題した特別対談やセミナーを開催。

イベント初日は「カーライフ革命を起こせ!」と題し、BP(ボディリペア&ペイント)業界の両雄であるファーストグループの藤堂高明社長とI・B・Pの岩崎弘泰社長が特別対談を行い業界の未来像を語っていただきました。

翌24日は、カービジネス研究所 堀越勝格社長と本荘興産 平井新一社長、カービジネス研究所 關友信マネージャーによる特別対談「自整業の勝ち残り戦略とは?」を開催したほか、国内初の一般向けCDR(事故データ抽出・解析)セミナーなどを開催。200人の受講を超えた二日間のイノベーターズ・トークの一部内容は、Facebook Liveにてライブ配信も実施いたしました。

部品・整備工具・整備システム・自動車関連サービスの展示においても、九州初登場のVR塗装シミュレーターをはじめ、多くの新しい技術やサービスが披露されました。

第1回目となるにしにほんツールショー2018の来場者数は800人とカスタムカーショーのみの来場を除いた場合においても目標の607人を上回り、上方修正した4か月の期間目標に迫る実績を当日のみで達成する結果となりました。

熊本県ではくまもとツールショーという名称で36回開催している展示会だが、本年2月、自動車と自動車部品の未来へ向けた共同活動ブランドとして発足したオートアライアンスとしては初であり、また福岡県において一回目となる大型イベント「にしにほんツールショー2018 × Liberty Walkカスタムカーショー」も無事閉幕し、今後グループとして、さらにその先の未来へ向けたチャレンジを続けていくことを目指してまいります。

 

・にしにほんツールショー2018の画像(すべて表示)。

 

 

・Liberty Walkカスタムカーショーの画像(すべて表示)。

 

 

・イノベーターズ・トークの画像(すべて表示)。

 

 

・ラッピング・デモンストレーションの画像(すべて表示)。

 

・イベントの動画(制作中)。

動画撮影の様子の一部をご紹介します。イベントムービー、乞うご期待。

 

※画像、動画は随時追加いたします。